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1:2020/07/06(月) 23:16:37
https://www.afpbb.com/articles/-/3285394?cx_amp=all&act=all


【5月29日 AFP】オーストラリア西部のピルバラ(Pilbara)地域にある4万6000年前の先住民アボリジニの洞窟遺跡を、英豪系資源大手リオ・ティント(Rio Tinto)が鉄鉱石採掘の際に破壊していたことが分かった。同社が発破で損傷を与えたと認めた。

 ウエスタンオーストラリア(Western Australia)州のジューカン渓谷(Juukan Gorge)にあるこの洞窟遺跡について、伝統的な所有者であるアボリジニの共同体は、かつてアボリジニが暮らしていた岩屋群だと確認された中では最古級で、文化的に重要な場所だと指摘。破壊されたことはアボリジニの人々にとって「壊滅的な打撃」だと訴えている。

 リオ・ティントの説明によれば、遺跡の近くで24日、鉄鉱石の採掘場を拡張するため発破を行った。この場所での発破を用いた採掘については、2013年にウエスタンオーストラリア州政府から認可を得ており、アボリジニ側とも連携して作業を進めていたとしている。

2:2020/07/06(月) 23:17:04
ええ…

8:2020/07/06(月) 23:18:14
これは紳士の国

9:2020/07/06(月) 23:18:43
資本主義の末路じゃ

10:2020/07/06(月) 23:18:43
イギリスの利益になれば何してもいいんだぞ