1:2020/01/14(火) 13:13:35
天井近くまで積み上がる漫画本やアニメDVD、散乱するアルコールの空き缶-。他人の出入りを拒むかのように、沖縄から送った大量のレトルト食品が通路をふさぎ雪崩を起こしていた。

 遠く離れた東京で、2度目のひきこもりに入った息子(34)の部屋の惨状に、ヨシエさん(69)=仮名=は「現実を突き付けられた気がした」。1週間かけ、泣きながら1人で掃除した。

 「働きたい。東京なら働き口がたくさんあるはずだから」。2007年、沖縄本島北部の自宅でひきこもり生活4年目を迎えた息子は、精神科につなげようとした矢先、上京した。

 引っ越し後、すぐ届いたのは「私服警備の職が見つかった」との一報。だが安堵(あんど)したのもつかの間、連絡は途絶えた。

 異変を感じ、仕事の合間を縫って15回ほど上京したヨシエさんだが、部屋には入れてもらえなかった。沖縄から電話で都内の保健所に助けを求め、紹介された医療機関で息子は適応障害と診断された。

 後に、私服警備員として初めて派遣された店舗で「不審者に見える」と言われ、数日で解雇されたと聞いた。ハローワークに足を運んで10社ほど面接を受けたが全て不採用だったという。沖縄から定期的に振り込まれる数万円の生活費を頼りに暮らしていた。

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/508774

6:2020/01/14(火) 13:15:44
かわいそう

7:2020/01/14(火) 13:15:49
2度目で草

4:2020/01/14(火) 13:15:13
やっぱりいい歳してアニメ見てる奴は頭おかしい不審者

5:2020/01/14(火) 13:15:18
いやこれ働く意思あったんだから叩いたらだめなのでは?

8:2020/01/14(火) 13:15:53
こどおじが無理にわんおじになった結果やぞ?

10:2020/01/14(火) 13:16:59
引きこもりからいきなり東京はキツいやろ

12:2020/01/14(火) 13:17:36
息子は自宅に戻るのを嫌がり、この頃から、現在も母子で住むアパートでの生活が始まった。

 息子は企業のカスタマーセンターにクレームの電話をかけたり、テレビやガラスをたたき壊したりしたこともある。ヨシエさんへの暴力はないが「いつか事件を起こしかねないと不安でたまらなかった」。

 精神科の受診も拒んだ。ある日、息子が窓から物を投げて他人の車を傷つけたのを機に、ヨシエさんは「パトカーで病院に連れて行ってほしい」と110番通報した。しかし警察は、嫌がる息子をヨシエさんが車に乗せて病院へ行くのに、後ろからパトカーで付き添うだけだった。


これ親がアホやろ

17:2020/01/14(火) 13:19:05
>>12
意味不明で草

77:2020/01/14(火) 13:38:01
>>12
もう面倒見切れないからって精神病院にぶっこめばいいのに
老いた母1人でタクシー乗せられる程度のニートじゃ警察もなんもしようがないし

28:2020/01/14(火) 13:21:43
>>12
ポリスメンも連れていくか断るかしろや
なんや後ろからついていくって

41:2020/01/14(火) 13:24:07
>>28
民事不介入やけど暴れて事件になったら困る