money_rentai_hosyounin
1:2020/01/02(木) 01:22:16.95 ID:0Q75RG900.net
こんなん絶対受けたらあかんって分かるのに何でなる奴おるんや・・?

2:2020/01/02(木) 01:22:42.21 ID:0Fkl0amL0.net
普通の保証人もなったらあかんで
実質連帯と変わらん

9:2020/01/02(木) 01:23:27.47 ID:0Q75RG900.net
>>2
てか違いってなんや?

21:2020/01/02(木) 01:25:50.85 ID:G1MqYFX10.net
>>9
検索の抗弁と催告の抗弁

29:2020/01/02(木) 01:26:59.62 ID:EZRwfmcS0.net
>>9
保証人から金を回収するのは債務者から回収できないという証明と手続きが必要
連帯ならそれが不要
とかじゃないっけ

17:2020/01/02(木) 01:25:28.73 ID:0Fkl0amL0.net
>>9
・補充性がない
・連帯債務の完全絶対効の規定を準用
・分別の利益がない

23:2020/01/02(Thu) 01:26:16
>>17
3つとも理解不能で草

91:2020/01/02(木) 01:36:13.68 ID:0Fkl0amL0.net
>>23
3つ解説すると

◎普通の保証債務にある3つの性質のうちの一つの補充性が無い
補充性→約束が守られない場合に初めて保証人は代わりに履行しなければならない
↓補充性から認められる権利2つ
・催告の抗弁権(1回催告すればいい)(債務者が破産、行方不明ならしなくてもいい)
・検索の抗弁権(保証人は催告されても債務者に資力があり、強制執行が容易であることを証明すれば拒絶可能)
この2つの抗弁権が連帯保証人には無い


◎ 連帯債務の完全絶対効の規定を準用→連帯保証人に生じた事由が弁済、更改、請求、相殺、混同なら主債務者にも影響する
→例えば約束守ってもらえない側が連帯保証人に請求したら時効の進行をリセットできる
(普通の保証債務なら保証人だけに請求しても時効の進行止められないからそのまま保証人に返せ返せ言い続けても時効完成してしまう。
嫌だったら債務者に直接言わないといけないけど連帯保証人の場合は債務者に言っても保証人に言ってもOK、つまり保証させる側が楽になる)

◎ 分別の利益がない
ただ単に保証人各々が全額の給付義務を負うということ