net_ijime_woman
1:2019/08/26(月) 18:55:55.62 ID:5/M/Zk8OM.net
no title


ある小学校で起きたいじめ。先生は両者を一緒に呼んで、「仲直りの会」というものを開いたそうです。
いじめを受けた子どもは自分の意見を言えなかったのに、最後に先生が求めたのは、両者の『握手』でした。子どもはその後、学校に通えなくなりました。(社会部記者 勝又千重子)

この話を聞いたのは、去年、仙台市で起きた母子の心中事件を取材した時です。母親が小学2年生の娘を連れて命を絶ったきっかけは娘に対するいじめでした。
学校や教育委員会に、何度も対応を求めても解決せず、保護者など周囲からも孤立を感じた末に選んだ死でした。

あまりにやるせない事件。「真相は何だったのか」と取材していると、母親が生前、170枚もの手記を残していたことを知りました


そこには、娘が登校中に棒でたたかれそうになったり、無視されたりしたといういじめの詳細、さらに学校側や教育委員会とのやり取りが克明に記されていましたが、中でもある記述に目がとまりました。

それが、娘のいじめを知った母親が先生にその事実を告げたあと、学校側が取った対応、つまりさきほどの『仲直りの会』だったのです。

娘は、いじめた側の児童2人とともに集められ、それぞれ意見を述べるよう求められました。そこで娘が感じたことが手記にはこう記されていました。
「その時は、泣いていて、自分の意見は言えなかった。握手をしたくない気持ちがあり握手をしないように後ろに引いた手を、先生がひっぱり握手をした」
さらに、先生が発したことばも書かれていました。
「もう握手をして終わった事なので、その事は終わりにしよう」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190826/k10012048901000.html

2:2019/08/26(月) 18:56:50.35 ID:zCN2B2+Y0.net
親も一緒に死ぬのか・・・

7:2019/08/26(月) 18:57:55.38 ID:J2RQg0Kw0.net
怨霊として現世に残りそう

9:2019/08/26(月) 18:58:37.86 ID:2DJLV9wk0.net
のちの呪怨である

13:2019/08/26(月) 18:59:45.80 ID:B5MZNeFB0.net
>>9
悲しすぎん?