building_hotel
妙なホテルに着いた話

友人とレストランに行こうとしたがマップがバグり民家も店もほとんどない田舎町に着く。
1つだけあった大きなホテルを見つける。
フロントで道を聞こうと入るも誰もおらず壁掛け時計も柱時計も埃を被り止まっている
廃ホテルかと思い出ようとしたらお爺さんが背後にいる

続く
お爺さんにレストランの位置を尋ねるも「コーヒーはどうだ」しか言わない。
仕方なく席に着くがいれてもらったコーヒーはソーサーには10年以上位のホコリが溜まりコーヒーの中には虫が浮いている代物。飲めないので口をつけたふりをして机に置き「このホテルは営業してるんですか」と尋ねてみる

続く
「営業してる。ただ、今年はお前らしか客は来ていない。そうだよな?」と答える爺。その時既に10月。聞き返されて知るかよと思っていたら背後からもう1人おじさんが出てきて「そうだ、俺らはいつも働いている。しかし客が来ないから同時にいつも遊んでいる。ずっと昔から」と妙な会話をする

続く
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