eakon_reibou
むかしのエアコンは金食い虫で、本体価格はいまの10倍、電気代も10倍だった、嬉しやと設置したものの請求書を見て青くなり、エアコン恐怖症になったひとが老人世代に多い。 pic.twitter.com/hPOVbHkrqJ
身銭を切ったつらい経験を元にした慣習は他人の折伏ではビクともしないものです、かくいうおれも冷房のランニングコストを知った母親の恐ろしい悲鳴が耳の奥にこびりついていて、エアコンを自在に使うようになるには長い年月がかかったものです。
昭和の家にはツマミを取り外して封印された冷房機がよくあった、来客があった時のみ使用するのである、訪問しても冷房つけてくれないので、ははあおれは招かれざる客なのだなと合点が行くこともあった、冷房付きの個室を持ってる奴の家は知らない連中も押し寄せる人気スポットだった。
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