no title
1:2017/11/20(月) 22:45:28.23 ID:pGU3VFZedHAPPY.net
雷は教会には当たらなかった。それはまるで神がこの教会を守ろうとしているようで。
彼は何度も雷を落とすけれど、教会には一切当たらず別の場所へと落ちていく。
僕はその間に幸村に向けてランスを投げつけて、一筋の閃光が彼の胸部を打ち砕いて。
そして彼はそのまま地面へと倒れた。

「教会には大抵避雷針が設置されているんだ。僕はずっとそれを狙っていた」

2:2017/11/20(月) 22:46:06.89 ID:8KzZZlrK0HAPPY.net

3:2017/11/20(月) 22:46:35.82 ID:rBI3NVm6aHAPPY.net
本当に頭が悪い

4:2017/11/20(月) 22:46:39.30 ID:ks3YJitPMHAPPY.net
どんな生き方ならこんな発送になるんだろ

5:2017/11/20(月) 22:46:50.16 ID:JEvgar9k0HAPPY.net
小学生が書いてるんだろ、あんまいじめんなよ

7:2017/11/20(月) 22:47:29.45 ID:a1WHC7Li0HAPPY.net
>>5
小学生だとしてもヤバいだろ

8:2017/11/20(月) 22:47:36.38 ID:UsXYfveD0HAPPY.net
普通に雷が避雷針に当たって僕には当たらなかったでええやんけ

6:2017/11/20(月) 22:46:52.71 ID:pGU3VFZedHAPPY.net
『それじゃ、行くぞ』
 フェルのかけ声とともにみんなが部屋の中へ飛び込んでいった。
 ザシュッ、ザシュッ、ザシュッ―――。
 ドガンッ、ドガンッ、ドガンッ―――。
「「「グォォォッ」」」
「「「ブモォォォッ」」」
 トロールとミノタウロスにフェルの風魔法と雷魔法が炸裂する。
 ズドッ、ズドッ、ズドッ、ズドッ、ズドッ―――。
「「「「「グルォォォォッ」」」」」
 火魔法を体にまとったドラちゃんが高速で移動しながらトロールの胸を次々と貫いていく。
 ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ―――。
「「「「「ブモォォォォッ」」」」」
 スイの酸弾がミノタウロスの腹を溶かしていく

10:2017/11/20(月) 22:47:53.92 ID:pGU3VFZedHAPPY.net
私は剣を抜き、
素振りを見せた。

流れる美しい剣。
文句無しの一振りだ。

おおっ!!
国王を含めた全員が同じ反応を示す。

それっ、もう一振り。


おおっ!!



…それっ。
おおっ!!

それっそれっ。
おおっ!!おおっ!!

それっそれっそれっそれ!!
わああああ!!


この縁談、
アルレリック家が勝ち取ったり!!

21:2017/11/20(月) 22:50:28.08 ID:bhBM+xzc0HAPPY.net
>>10
これなろうなんかセンスあるな

27:2017/11/20(月) 22:50:59.62 ID:4XTxFO9A0HAPPY.net
>>10
小学生向けの国語の教科書とかにありそう

126:2017/11/20(月) 23:03:17.58 ID:/3ieW1tr0HAPPY.net
>>10
大きなかぶ定期

おすすめ!