no title
1:NG NG
2017-08-13 “刀剣ブーム”の裏で深刻な刀匠の後継者不足

(中略)
しかし、華やかな一面がクローズアップされる『刀剣ブーム』の裏側で、“深刻な問題”がある、と語るのは『一般社団法人全日本刀匠会事業部』理事の坪内氏。
「問題となっているのは刀匠の減少です。平成元年に刀匠会に登録していたのはおよそ300人でしたが、 今では188人に。しかも超高齢化が進んでいます」と現状を吐露。では、文化の担い手となる若手の育成はというと、そこは“刀匠”という伝統文化ゆえの障壁があると言う。

「刀匠になるには、師匠のもとで5年以上の修行が必要となり、しかも完全な無給。
なので、一度社会に出てお金を貯めるなり、家族のサポートがないと修行を続けるのは難しい」と坪内氏。
また、刀匠は国家資格であり、年に1回、8日間かけて行われる試験に合格する必要がある。
さらに、それらを突破した後も独立開業して仕事場をもたなければならず、職場を準備するだけでも1千万円以上はかかるとも。「昨今、刀剣ブームで刀匠への入門希望者も増えています。
しかし、修行を続けられる人は非常に少ない」と坪内氏。

そして、もうひとつの問題は、“購入者の育成”である。
坪内氏によれば、刀は一振り数十万から数百万するため、 いかに刀剣ブームが盛り上がろうとも、なかなか購入には結びつかない現実も。

「次世代の刀匠を育てるのと同じように、刀を“買う人”を育てないといけない。
そのため、若い人をこの世界にいかに呼び込み、どうやって育てるかが重要。
この業界の前の世代は、そこをおろそかにしていた」と自戒を込めて坪内氏は語った。
(中略)
 
以前は、父親が刀を買おうとしても家族に止められることが多かったようだが、今後、母親や娘の理解があれば、刀剣をより購入しやすくなるはず。
「高い刀を買わせることが目的ではありません。かつて日本には、出産のお祝いや、 嫁入り道具として“お守り刀”を贈る文化がありました。
そうした文化を継承していくためにも、まずは刀剣への理解者をひとりでも増やすことが大切です」(坪内氏)

http://www.oricon.co.jp/special/50201/

3:2017/08/14(月) 19:18:19.97 ID:FwYqR2Nu0.net
持ち歩けないから

5:2017/08/14(月) 19:18:36.80 ID:JOSab1JU0.net
買っても使えないし
持ち歩けないから。

10:2017/08/14(月) 19:19:50.13 ID:TypQva1M0.net
>>5
帯刀する許可取るだけでも大変そう

36:2017/08/14(月) 19:23:16.71 ID:JOSab1JU0.net
>>10
銃刀法も障害だし。

6:2017/08/14(月) 19:18:50.29 ID:bojNqYGy0.net
簡単に買えないじゃん
高いし
イラネ

7:2017/08/14(月) 19:19:10.48 ID:0Wk9ex1p0.net
帯刀禁止令がなければ…

おすすめ!