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1:2017/08/10(木) 08:27:20.13 ID:uGdWYtOva.net
「奴隷商! この少年を買おう。いくらまで値段を下げる?」

「旦那様! ありがとうございます!! それでは240ゴールドではいかがでしょうか?」

 この奴隷商はまた値段を吹っかけているのだろうか?
 250ゴールドから10ゴールドしか下がっていない。

「100ゴールドで買おう。良いな?」

「100ゴールド!! またまた、旦那様。いくら何でもその値段で売る事は出来ません、他にも奴隷を買って頂けるなら、その奴隷の値段を100ゴールドにしましょう」

「よし、それで良いぞ」

 俺は更にゲルストナーに奴隷を選んで貰った。
 ゲルストナーが選んだ奴隷の中には犬耳の獣人も居た。
 しばらく奴隷を選定していると、最終的には7人の奴隷が残った。

「7人で幾らになる?」

「2100ゴールドです」

 7人で2100ゴールドか……。

「よし、2000ゴールドで決まりだな」

「旦那様は交渉がお得意ですね。わかりました! 2000ゴールドでお譲りします。それでは奴隷契約書にサインをお願いします」

2:2017/08/10(木) 08:28:26.01 ID:uGdWYtOva.net
悲しいなぁ…

3:2017/08/10(木) 08:28:45.42 ID:GpYcbLHEd.net
奴隷商人が有能だっただけやぞ

6:2017/08/10(木) 08:31:43.39 ID:8RdufLwnd.net
上手いことぼったくられた典型やな

10:2017/08/10(木) 08:32:42.90 ID:4HconOjv0.net
奴隷になってて草

34:2017/08/10(木) 08:40:27.77 ID:L4Tg602Mp.net
>>10
草ァ!

おすすめ!