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自動車メーカーのマツダは、燃費性能を最大30%向上させたガソリンエンジンを発表し、世界的に電気自動車の開発を強化する動きが広がる中で、引き続きエンジンの燃費向上などに力を入れていく考えを強調しました。

マツダは8日都内で開いた説明会で、再来年から燃費を大幅に向上させた新型のガソリンエンジンを導入すると発表しました。 
  
新たなエンジンは、より少ない燃料で燃焼させることができる独自の方式を実用化したことなどにより、これまでと比べて燃費性能を最大で30%向上させたということです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170808/k10011093081000.html

次世代エンジン「SKYACTIV-X」

<革新技術>
ガソリンと空気の混合気をピストンの圧縮によって自己着火させる燃焼技術(圧縮着火、Compression Ignition(CI))を世界で初めて実用化。

マツダ独自の燃焼方式「SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition)」(火花点火制御圧縮着火)によって、従来ガソリンエンジンにおける圧縮着火(CI)の実用化で課題となっていた、圧縮着火(CI)の成立範囲を拡大することで、火花点火と圧縮着火(CI)のシームレスな切り替えを実現。
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<特長>
ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの特長を融合した、新しいマツダ独自の内燃機関であり、優れた環境性能と出力・動力性能を妥協なく両立。
圧縮着火(CI)によるこれまでにないエンジンレスポンスの良さと、燃費改善目的で装備したエア供給機能を活用し、現行の「SKYACTIV-G」に比べて全域で10%以上、最大30%におよぶ大幅なトルク向上*3を実現。

圧縮着火(CI)で可能となるスーパーリーン燃焼*4によって、エンジン単体の燃費率は現行の「SKYACTIV-G」と比べて最大で20~30%程度改善*3。2008年時点の同一排気量の当社ガソリンエンジンから、35~45%の改善*3。最新の「SKYACTIV-D」と同等以上の燃費率を実現。

低燃費率領域が極めて広いエンジン特性によるギア比選定の自由度の大幅拡大により、走りと燃費を高次元で両立。

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*3 現開発段階におけるマツダの測定にもとづく。
*4 通常の火花点火では失火してまうレベルまで燃料を希薄化した状態

http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2017/201708/170808a.html

2:2017/08/08(火) 18:56:32.08 ID:57kjwo1C0.net
エコとしては究極のガソリン・エンジンらしいね

7:2017/08/08(火) 19:00:14.08 ID:57kjwo1C0.net
ベンツもずっと同じエンジンの開発を続けてるけど、まだ実用化できてないんだよな

6:2017/08/08(火) 18:59:37.47 ID:E1dwnGW50.net
トヨタが狙ってるのはこれだろうな

5:2017/08/08(火) 18:57:52.48 ID:ORM6L9w90.net
スカイアクティブ

119:2017/08/08(火) 19:37:48.79 ID:0unHB0cx0.net
>>5
もうこの字面だけで笑ってしまう

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