1:2017/05/15(月) 07:39:04.94
横断歩道を歩行者が渡ろうとしている状況で車を停止しない「横断歩行者妨害」の2016年の摘発件数は1250件で、過去5年間で2倍以上に増えていることが、県警への取材で分かった。

それを裏付けるように、県内3カ所で大型連休前後、繁華街にある横断歩道を観察すると、渡ろうとしている人がいても素通りする車が目立った。
歩行者からは「身を乗り出してアピールしないと車は止まらない。車社会なので、歩く人の気持ちが分からないのでは」と意識の低さを嘆く声が聞かれた。

道交法で横断歩行者妨害は、違反点数2点、反則金9千円(普通車)と定められている。

県内で道路横断中に歩行者がはねられた事故件数は、近年300件前後で推移。このうち横断歩道での発生が約半数を占める。道路横断中の死亡事故は12~16年に4~11件発生。
この現状を踏まえ、県警が重点的に取り締まっていることも、摘発件数増の一因だ。しかしながら、横断歩道で止まらない県民性がうかがえることも、増加の背景であるといえる。

山形、米沢、鶴岡、渡れない歩行者

山形市の七日町大通りは連休終盤の6日午後、買い物客でにぎわった。信号機がない横断歩道で、反対側に渡ろうと子ども連れやお年寄りが合わせて10人ほど待っていた。
その姿はドライバーの視野に確実に入っていたはずだが、20台以上の車が止まる気配もなく通り過ぎた。

約1分経過して数十メートル手前の信号が赤になり、車の流れが途切れて初めて、人々は足早に渡った。
1時間ほど見ていたが、車列の1台目で止まった車はなかった。

東根市の主婦(63)は「車が止まるとは思ってない」と諦めた様子。「歩くとマナーの悪さに改めて気付く。自分が運転するときも気を付けたい」と話した。

大型店舗が立ち並ぶ米沢市徳町の国道121号にある横断歩道では平日の朝、男性会社員(38)=茨城県=が、渡るまで約3分間待たされていた。
男性は首をかしげ、「(ドライバーが)あえて歩行者と目を合わせないようにしていると感じた」。

JR鶴岡駅に近い鶴岡市大宝寺町の横断歩道で平日夕、1分以上待たされていたのは宮城県から出張中の男性(53)。
約20台が通過し、流れが途切れると小走りに渡り「歩行者が優先と教習所で習ったはずだが…」とあきれた様子だった。

日本自動車連盟(JAF)の調査によると、信号機のない交差点における歩行者保護について、本県のドライバーで「知っており、行動に移している」と答えたのは66・5%。全国平均70・7%を下回った。

県警は「歩行者保護はマナーではなく義務。意識付けを徹底していきたい」としている。

横断歩行者の保護意識が低い本県。七日町大通りでは、近くの信号が赤に変わるまで、次々と車が横断歩道を通過した=山形市七日町1丁目

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配信 2017年05月14日 10:04

山形新聞
http://yamagata-np.jp/news/201705/14/kj_2017051400290.php

4:2017/05/15(月) 07:41:30.45
一方通行守らない奴意外といるよね。

5:2017/05/15(月) 07:42:39.80
わりと歩行者見かけたら止まる方なんだけど
この間も歩行者見かけてどうぞ~とやってから進んだら
先に警察が潜んでたわw
結構捕まってそうだなー

46:2017/05/15(月) 07:56:13.01
>>5
その歩行者仕込みなんじゃね?って思うタイミングとかあるわな

6:2017/05/15(月) 07:42:57.88
いくらでも金集めできるなこれ

348:2017/05/15(月) 10:27:17.71
>>6
若いのが車に乗らなくて反則金の収入が減ってるから
この記事のような事をやり始めたんだろ

低収入の車乗りはマナー悪いからドンドンやって欲しいわw

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