哲学の道 哲学の道(てつがくのみち)は京都市左京区にある琵琶湖疏水分線に沿った歩道である。 明治の頃、文人が多く住むようになり「文人の道」と称されていた。その後、京都学派の哲学者・西田幾多郎や田辺元らが散策したため「哲学の小径」と云われたり、「散策の道」「思索の道」「疏水の小径」などと呼ばれた。1972年(昭和47年)、地元住民が保存運動を進めるに際し、相談した結果「哲学の道」と決まりその名前で親しまれるようになった[1]。日本の道100選にも選ばれている散歩道である。 kyoto-tetsugakunomichi009.jpg P4057328.jpg 1_6.jpg