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1: 2016/04/07(木) 01:43:26.83 ID:pH2oGcXw0.net BE:663621836-PLT(12001) ポイント特典
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香川県で暮らす4人家族。休みに散歩を楽しむ。会社員の夫(46)はよく笑う長女(5)と手をつなぎ、主婦の妻(50)は音楽が好きな長男(9)とつなぐ。
兄妹には重度の知的障害がある。長男のときは出産後に染色体検査を受け、長女のときは受けたうえで産んだ。

「白く映るはずの胎児の脳が見えません」。妻が、医師から告げられたのは、2003年9月。妊娠4カ月の健診で、超音波検査を受けたときだ。37歳だった。

精密検査を受け、医師から「死産になるかもしれない。生まれても、人として生きることは難しい」と告げられた。
翌月に陣痛誘発剤を使用し、胎児を体外へ出した。両手におさまるほど、小さい女の子だった。妻は前の年に流産したばかりだった。

05年夏、4度目の妊娠で、順調に成長する胎児が確認できた。経緯を知る医師から、胎児の染色体検査を勧められたが、夫婦は断った。
「やっと育った命なんです。何があってもあきらめたくない」

長男が産声をあげたのは、06年4月。足の指が6本あり、医師から長男の染色体検査を勧められた。
生後1カ月で、染色体に異常があり、知的障害の可能性が高いと告げられた。
「スプーンを使って自分で食べますか」「自分の名前が言えますか」。母子手帳に記された子の成長を問う質問に、「いいえ」の回答が少しずつ増えていった。

もう1人子どもがほしい。そう望んだのは夫だ。夫婦が老いた後に長男を支えてほしいとの思いだった。
妻は戸惑った。「その子に同じ障害があったら育てられないよ」

09年夏、43歳のときに妊娠。今度は、妻が胎児の染色体を調べたがった。
経緯を知る医師が、大阪で出生前診断の専門クリニックを開いたと聞き、訪ねた。

絨毛(じゅうもう)検査で、胎児に長男と同じ障害があるとわかったのは秋だった。
医師からは「障害はあるけども、生きられる命だ」と説明された。胎児は女の子だった。
中絶が認められる妊娠22週まで、残り10日ほどに迫っていた。

http://www.asahi.com/articles/ASJ3X5R5JJ3XPTFC019.html

3: 2016/04/07(木) 01:46:38.62 ID:qXOuEo/S0.net
障害児の介護要員として弟妹を作るとか信じられん

14: 2016/04/07(木) 01:52:50.98 ID:dTy8+eya0.net
>>3
障害児の話を聞いているとたまにある
年をとった兄弟の障害者の面倒を見ているので結婚出来ない人の話とか

45: 2016/04/07(木) 02:11:35.05 ID:lhgLN7+60.net
>>3
お前馬鹿だから想像できないんだろう

106: 2016/04/07(木) 03:22:01.81 ID:EphXvXiv0.net
>>45
生まれる前から一生池沼の介護役とか内臓の予備のためのクローン並に残酷だぞ