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1: 名無しさんがお送りします 2022/07/19(火) 07:39:24.00 ID:GcmvDKjr0.net
>受験戦争に勝ち抜いて難関大学に入れるだけの頭脳を持って生まれることやスポーツで活躍してオリンピックに出場できるほどの肉体を持って生まれることは、資産家の家に生まれることや文化資本にあふれた環境で育つことと同じように偶然に左右される恣意的なものである。

>生まれる家や育つ環境などの差を排除した完全な能力主義であっても、才能の差を排除することはできない。この問題に対処するために能力主義者たちは「競争で勝てるかどうかは才能だけでなく努力も関わってくる」と主張するが、才能の差は努力では乗り越えられないことが多い、とサンデルは反論する。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83863?page=2

2: 名無しさんがお送りします 2022/07/19(火) 07:39:51.94 ID:GcmvDKjr0.net
>私が、くじ導入の提案によって解決を試みた問題点についてお話しましょう。

>高等教育についてみると、アメリカだけでなく日本にも当てはまると思いますが、東京大学やハーバード大学のようなトップ大学の入試で高得点を取り合格した生徒は、裕福な家庭出身であることが多いです。偏って多いといえます。

>能力主義社会において、人生のチャンスがトップ大学の入試合格にかかっている場合、弊害の一つが若者にかかるすさまじいプレッシャーです。
入試に向けて詰め込み勉強させる塾に通い、親や教師たちから好成績を取るようプレッシャーにさらされることもある。
幼い頃からのこうした激しいプレッシャーは、特に高校生など若い世代にとって有害です。

>この激しいプレッシャーが、入試で合格した学生にとっても、人生の成功も失敗もすべてが自分の努力にかかっているという考えを植え付けることになります。入学する頃には、合格した生徒たちは、自分の懸命な努力こそが合格を勝ち取ったと信じるようになることでしょう。

>そして入試で不合格になった学生は「自分のせいで失敗した」「自分の努力が足りなかった」というふうに信じるようになってしまう。

>そこで私はくじを提案したのです。
(ハーバード大の)入試に合格した自分の教え子たちに、入試がうまくいったのは運が大いに関わっていたことに気づいてほしいという一心で。
同時に、入試で不合格だった学生にも、自分のコントロールを超えた複数の要因が関与したと知ってほしいと思っています。不合格に対する責任は自分にだけあるのではないと。
https://www.huffingtonpost.jp/amp/ey/story_jp_6163fac3e4b024dc5282aaf8/

3: 名無しさんがお送りします 2022/07/19(火) 07:40:17.28 ID:GcmvDKjr0.net
これは正論

4: 名無しさんがお送りします 2022/07/19(火) 07:40:41.76 ID:GcmvDKjr0.net
悔しいけど何も言い返せんかったわ…

6: 名無しさんがお送りします 2022/07/19(火) 07:41:03.28 ID:/2vGeRhu0.net
生まれ持った知能も努力の才能も運だから同じことじゃないか?

13: 名無しさんがお送りします 2022/07/19(火) 07:43:33.08 ID:Ah9SATav0.net
>>6
努力など与えられた才能の前では無いに等しいと言うことや

引用元: https://eagle.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1658183964/